熊野古道・観音道


 熊野古道を歩いたことがどういう体験だったかをことばで説明することはとても難しい。うさんくさく聞こえることを承知で敢えて言えば、「生き返った気分になる」というところだろうか。別に神秘的な力はなにも働いていない。わたしは骨の髄まで野暮ったい合理主義者だ。写真の手助けを得ながら、その気分を少しでも伝えることができたらと思う。




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熊野灘
熊野古道の魅力の一つは、海と山の両方を見ることができることだろう。




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見つけにくかった登り口
ガイドブックはあまりあてにならない。




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突然、民家が現れる






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軒の上にサルがいる
うまく写せなかったが、5,6匹のサルがわが物顔に駆け回っていた。
樋をよじ登り、屋根を走り、大きな音を立てて。
人は住んでいないのだろうか?
雨戸は固く閉ざされていた。





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