Gazette廃刊をめぐって



※若干の質問にお答えします。

  • 自分でメールマガジンは創刊しないのですか。

     今のところその予定はありません。
     Gazette廃刊によって急に決まってしまったのは残念ですが、以前から"Thinking like Singing"の終了は考えていました。書く時間を確保することが難しくなっていたからです。

    ただ、新書原稿もいよいよ大詰めですので、書き終えたら今より時間の余裕ができます。それでも、自分でメールマガジンの創刊はしないつもりです。

     わたしがメールマガジンで連載を引き受けた最大の理由は、"今まで法哲学なんて聞いたこともなかった人にも自分の書いたものを読んでもらいたい"というものなのですが、わたしがメールマガジンを創刊すると、読者は既にわたしを知っている人が中心になってしまうでしょう。

  • 最後の原稿はどのようなものですか。

    「知的生産の現場」というシリーズの第一弾を考えていました。まずは椅子選びから。

  • それは公表しないのですか。

    少し手直ししていずれ公表しようと思っています。けっこう時間かかるかもしれません。期待せずお待ちください。

  • 別のメールマガジンから連載依頼があったらどうしますか。

    相手しだい、企画しだい、というのが正直な答えです。

    頭から断る気はない、どころか適当な場があれば連載を続けたいと思っています。ですが、やはりどこでもなんでもOKというわけにはいきません。

    "Thinking like Singing" のホントの最終号は、たぶんいずれ当WEBサイトに載せるでしょう(「知的生産の現場シリーズ」とは別です)。






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