「未来は値するか」を読んで驚きました。本文にガイジンの名前が全く出てきません。法哲学ってこんなのもありなんですか?



 どうなんでしょうね。
 ひょっとしたら、「なし」だったかもしれません。
 実を言いますと、わたしは自分のやっていることが何に分類されるかは、どうでもいいんです。ただ、「あり」と分かっていることしかやらないことは、もっとも哲学とは遠いことではないかという気はしています。



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