マンボウ串焼き



マンボウを食べた。文字どおりの意味だ。あの魚のマンボウを食べた。

[IMG]
マンボウを焼く屋台


[IMG]
マンボウ串焼き


[IMG]
焼く前の姿


串の先端が腸ということだった。確かに味も食感も違う。先端は硬く食いきりにくく、味はとても薄かった。

本体の味はというと、意外なほど普通だった。いちばん近いのは鶏のササミか、あるいは白身魚か。

なお、塩味と、タレと2種類あったのだが、塩味のほうがマンボウの味が分かって良かったと思う。タレは、甘口醤油味で、それ自体悪くはないかもしれないが、マンボウの味わいが分かりにくくなっていた。

まさかマンボウを食べられるとは思わなかった。
教訓は‥‥特にない。





 | トップ  | 雑記帳目次  |